面接試験の準備

@ 二零一二

皆さん、日本に来てもう半年ぐらいですね。私たちは9ヵ月課程なので皆さんも一生懸命頑張っています。今はもう大学院の試験に参加した人もいますが、例えば私、まだ参加しない人もいます。ですから、今まで参加した人から聞いた面接経験と私自分自身の経験を合わせて、面接試験の準備について話したいと思います。

1月21日、私は大阪へ試験に行きました。ご存知のように無事に合格しました。ですから、自分の試験準備の経験が何か役に立つかと思います。

私は二週間ぐらい前に試験の準備を始めました。まず先生が配ってくださった面接質問のプリントと教員室にある「大学院進学アンケート調査」に基づいて聞かれる質問の答えをなるべく全部書きました。そして先生に改めていただき、答えを確かめました。その中で先輩の経験によると、一番大切なのは研究テーマのことです。ですから、研究計画書も何回も読んで不足点を探し、それを質問に変えました。それから、何回も何回も練習することです。その中で注意すべきことに、時間が足りなくても必ず先生に練習していただくことです。先生は日本人ですから、友達より自然に模擬練習ができますし、面接試験の雰囲気も作れます。私は一回だけ先生と練習しましたが、いい勉強になりました。特に自分の不足とか日本人に対して話すときの表現とかよくわかりました。その上、友達に何回も練習してもらって、特に相手の目を見て答えることを練習しました。また周さんからのアドバイスですが、面接する時志望教員もいらっしゃる可能性があるので、予め志望教員の写真に向かってちゃんと答えられる練習をしたほうがいいです。最後は、練習している時もし何か聞かれる可能性がある質問を発見したら、それも準備しておくことです。面接試験の時、もし準備していない質問を聞かれたら必ず一段と緊張するでしょう。その状況をなるべく起こさないように質問を全部探して答えを全部覚えなければなりません。そうすれば、面接の時心強くて平常心で実力も発揮しやすいでしょう。

面接試験の準備について一言でいえば、質問の探しと、答えの覚えと、何回もの模擬練習だと思います。

以上です。ありがとうございます。


以上のスピーチは今年のバレンタインデーに、うちのクラスで発表したものだ。もともとまだ試験に参加していないクラスメートのために書いたが、その日、みんなほとんど自習でクラスにいなかった。それが残念だった。一方、松田先生に褒められてとっても嬉しかったよ。スピーチの滑らかさがいい、発音がきれいでたぶん日本人の中にも外国人とも思わないぐらいって。まあ、練習したんだから。大学時代も頑張っていたんだから。もちろん、これからももっと頑張らなきゃ、ねーー(^^)


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